1.お子さんの身長を伸ばしたい方は実践しよう!7つの方法

お子さんの身長を伸ばしたいと願うなら今回お伝えする7つの身長を伸ばす方法を実践してください。実践していただければお子さんの成長をきっと実感できますよ。

1-1.身長の高さは遺伝が決めるの?

子どもの身長の高さは遺伝によって決まっているからと諦めていませんか?もしそうなら日本人の平均身長は100年前と比べて11cmも高くなっている現実を遺伝であることを証明してみてください。身長の高さは遺伝の要素も含まれていますが決してそれだけではありません。

これから身長の高さを決める遺伝以外の要素にアプローチした7つの身長を伸ばす方法をお伝えします。お子さんの身長を伸ばしたいのならぜひ参考にしてください。

1-2.7つの身長を伸ばす方法

1,身長が伸びるメカニズムを知る

身長が伸びる過程において成長ホルモンの分泌量が大きく関わっています。この成長ホルモンの分泌を大きく妨げているのが生活環境の乱れです。子どもの身長を伸ばしたいのであれば生活環境の改善必須なのでそれを踏まえて読み進めていってください。

2,睡眠を十分に取る

睡眠時は1日を通して成長ホルモンがもっとも分泌されるタイミングです。理想は小学生に上がるまでは10時間以上、小学低学年の時期は10時間、小学高学年、中学は9時間半程度が理想とする睡眠時間になります。また、成長ホルモンを安定して十分に分泌させるにはいつも決まった時間に寝て起きるのが望ましいです。

3,栄養バランスがとれた食事

成長ホルモンの分泌は睡眠だけでなく摂取した栄養素によっても促進してあげることができます。その栄養素というのがアミノ酸の一種「アルギニン」です。

アルギニンは多くの試験結果によって成長ホルモンの分泌作用があると証明されています。アルギニンを多く含む食品は肉類(特に多いのが豚の角煮などに含まれるゼラチン)や魚介類、大豆食品などです。

4,運動

長期間入院などでベッドの中でずっと過ごしていると細くなりにくいと言われている足が細く衰えてしまいます。その理由は足の筋肉に刺激が加わっていないので成長するのを止めて十分に細胞分裂がされていないためです。

骨も同じで刺激が加わらないと細胞分裂がされにくいので伸びにくくなります。かといって負荷の高いトレーニングは骨に変わる軟骨にダメージを与えてしまうのでNGです。軽いジョギングや縄跳び程度で十分です。本格的に身長の伸ばしたいのであれば水泳がおすすめです。

5,正しい姿勢を保つ

正しい姿勢を保つことで体の歪みが無くなりバランス良く骨に刺激が与えられやすくなるため身長が伸びやすくなります。また、物理的に姿勢を正しくすることで身長を1cm以上は高く見せることができます。

6,ストレス

ストレスを感じると成長ホルモンの分泌を阻害させるコルチゾールが分泌されてしまいます。子どもがストレスを感じやすい要素の一つとして親の過干渉が上げられるので必要以上に子どもに関わるのは問題です。子どもが助けてほしい時には手を差し伸べてあげるというスタンスが大切になります。

7,猫背やO脚を改善する

猫背は肩こりや腰痛に繋がりやすく1日を通してストレスを感じやすくなってしまいます。猫背は意識をしないと絶対に直らないので普段から意識して背筋を伸ばすように心掛けるようにしましょう。

O脚については足が真っ直ぐになっていないため足が短くて身長が低く見えてしまいます。O脚の改善方法は以下のストレッチが有効です。

・O脚の改善ストレッチ
STEP1
つま先を軽く開いてかかとをくっつけて立ちます。
STEP2
膝を曲げて座ります。この時に両膝が開くので横から両手で開いた膝を閉じてください。
STEP3
膝を両手で閉じたまま座った状態からそのまま立ち上がってください。
STEP4
この動作は10回繰り返します。

このストレッチを毎日繰り返すことによってO脚は改善されます。

1-3.最後に

ここまで7つの身長を伸ばす方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?子どもの身長を伸ばしたいという強い思いから全ても一気にやろうとすると無理だと感じてしまうかもしれません。ですので、まずは1つから実践してみてください。

あと、子どもの身長を伸ばしたいという親心は良く分かりますが過度なプレッシャーを与えてしまうとストレスを感じて成長を阻害させてしまいます。子どものストレスの事も考慮してあげて今回お伝えした7つの身長を伸ばす方法を実践するように説明してあげてください。

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